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日本の端っこで、音楽を。

忘備録.. ナクソス多め..

アルゼンチンの作曲家によるハープ作品集 1 - ツィポーリ/ヒアネオ/アギーレ/ジェンナーロ/マイステギ(メンデス)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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引き続き、R.ピニョーニつながりで聴いています。

ドラマティックな演奏はないのがかえって心地良いアルバムです。これもBGMにお勧めです。

  • D.ツィポーリ:タブラチュアのソナタ集第1巻 - トッカータ (編曲:E.M. カセッラ)
  • L.ヒアネオ:ハープ・ソナチネ
  • J.アギーレ:アルゼンチンの歌 第1集 Op. 17 (抜粋)(編曲:A. セバスティアーニ)
  • J.アギーレ:3つのクリオ-ジョ民謡(編曲:M. メンデス、A. セバスティアーニ)
  • N.S.ニコラス・セグンド・ジェンナーロ:En la tranquera (At the Gate)
  • N.S.ニコラス・セグンド・ジェンナーロ:Duerme nino indio (Sleep Indian Boy)
  • I.B.マイステギ:ハープ・ソナタ
  • A.ウィリアムズ:ビダリータ Op. 45 No. 3 (編曲:F. ロンバルディ)
  • Angel Victorino Colabella:3つの小品
  • R.レモ・ピニョーニ:一輪の百合水仙(編曲:M. メンデス)

アルゼンチンの郷愁

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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これはイイですわ。爽やかにまとまっていて、BGMにも良いと思います。

アルゼンチン生まれのコンティの渾身の1枚です。ショパンも素晴らしかったのですが、こちらはまさに水を得た魚。ネオン瞬く雨の町角を思わせるような、憂愁と情熱に満ちた音楽をどうぞ。作曲家の名前はほとんどなじみのない人ばかりですが、どれもが生き生きとした小品であり、溢れる歌心に満ちたものばかりです。
(CD帯紹介文)

  • R.ピニョーニ:ピアノのための伝統的舞曲
  • E.バルカルセ:ラ・ボルドーナ(ピアノ編)
  • H.サルガン:ドン・アグスティン・バルディ(ピアノ編)
  • C.グァスタビーノ:10の民謡
  • P.サエンス:あのブエノスアイレス
  • C.ロペス・ブチャルド:6つのアルゼンチン民謡第5番 馬車の歌(ピアノ編)
  • C.ロペス・ブチャルド:バイレシート
  • F.ウガルテ:ビダーラ
  • G.ジラルディ:私の歌の歌
  • M.ブローダー:バルス・クリオージョ第3番
  • M.ブローダー:ミロンガ・パンペアーナ
  • O.マデルナ: 降る星の如く(ピアノ編)
  • J.プラサ:夜想曲(ピアノ編)

by カエレバ
Nostalgias Argentinas
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ピニョーニ/アルバーノ/トロイロ/グアスタビーノ:ピアノ協奏曲(コンティ)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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BGMなどに聴くのもイイです。

第1集(STNS30010)でも、目を見張るほどに色彩的で楽しいアルゼンチン音楽を聞かせた、アルゼンチン生まれのピアニスト、ミリアン・コンティ。この第2集では更にパワーアップして、これまでほとんど日本では紹介されたことのない作曲家の作品を次々と紹介しています。例えば、耳に強く印象を残す、イタリア移民の父親を持つピニョーニの作品。これはまさにフォルクローレそのものであり、アルゼンチン音楽の飾らぬ姿を楽しみたければ、ここから始めるのをオススメします。グァスタビーノの名前は知られているはず。叙情的なメロディはここでも健在です。力強いアルバーノの音楽、そしてラサラの「わが故郷の印象」での郷愁溢れる音楽。など、こんなにステキな曲があるのか!と感激すること間違いなしのアルバムです。
(CD帯紹介文)

  • R.ピニョーニ:ピアノのための古風な舞曲集
  • E.アルバーノ:セリエ・アルヘンティーナ
  • A.トロイロ:悲しきミロンゲーロ
  • C.グァスタビーノ:ソナチネ ト短調
  • M.ブローダー:カンニングとティリウンビラート
  • C.トロイアーニ:舞曲
  • C.トロイアーニ:モティーボス ・デ・ラ・シエラ・イ・ラ・ヤヌーラ
  • A.ラサラ:我が故郷の印象 第1巻
  • J.アギーレ:アルゼンチンの歌 第1集
  • H.サルガン:彼女を口笛で呼ぼう
  • M.モーレス:軍靴の響き
Panorama Argentino
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ピニョーニ:ピアノ作品集(ランベルティ)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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引き続きアルゼンチンの作曲家、レモ・ピニョーニの曲を聴いてます。

いいわぁ・・ 癒されます。

by カエレバ
Inedito
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ヒナステラ/グアスタビーノ/ロペス・ブチャルド:ピアノ作品集(アボニシオ)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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特に Disc2 以降のアルゼンチン作曲家、レモ・ピニョーニの曲がイイです。

軽やかで楽しい曲。シンプルなパーカッションは何の楽器なのかしら?

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Terres Argentines
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ラミレス:ミサ・クリオージャ/ミサ・ルーバ(ホルト)

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インターネットラジオ OTTAVA で知って、とても気に入った曲です。

ネットレンタルでこの曲が入った別のアルバムを借りてみたけれど、演奏する楽器が全然違っていて、そうすると曲の印象もだいぶ違ってしまいました。私は、フォルクローレなどに使われる民族楽器で演奏されているこの編曲が、かなり好きみたいです。



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第2バチカン公会議の決定により、ミサ曲がラテン語に限定されなくなり、各国で生まれたミサ曲の中でも最高の傑作が、アルゼンチンの作曲家ラミレスによる「ミサ・クリオージャ」ということになるでしょう。発表されるやいなや人気曲となり、テノール歌手カレーラスも録音に参加したことも有名です。その魅力は、とにかく聴いていただければわかります。「われらのクリスマス」がまた負けず劣らずの美しい声楽曲なのです。そしてアフリカはコンゴのミサ曲「ミサ・ルーバ」も独自の輝きを放ち、「サンクトゥス」が映画で使用されるなど、やはり人気を博しています。ワールドミュージックのファンのみならず、広く聴かれることを願って止みません。
(CD帯紹介文)

  • A.ラミレス:私たちのクリスマス
  • 伝承:ミサ・ルーバ
  • A.ラミレス:ミサ・クリオージャ(編曲:J.G. セガーデ)

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「amazon プライム・ミュージック」で聴くことができます。

アルゲリッチ&フレンズ - ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2011

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若手のソリストたちが、アルゲリッチをはじめ、世界的に有名なアーティストと組んで、クラシックおよび現代音楽の幅広いレパートリーを探求する、スイスのルガーノで行われるアルゲリッチ音楽祭のCDシリーズ。「ルガーノ・フェスティヴァル2005」はグラミー賞にもノミネートされた。ラヴェル:ピアノ協奏曲のアルゲリッチの演奏を収録!
(Amazon 商品紹介より)

  • ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op. 30, No. 3
  • モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調 K. 497
  • ハイドン:ピアノ三重奏曲第27番 ハ長調 Hob.XV:27
  • シューマン:幻想小曲集 Op. 73
  • リスト:悲愴協奏曲 S258/R356
  • ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番 ニ短調 「悲しみの三重奏曲」 Op. 9
  • ショスタコーヴィチ:喜歌劇「モスクワ - チェリョムーシカ」 Op. 105 (C. グリグオーリによる3台のピアノ編)
  • ラヴェル:ラ・ヴァルス(2台ピアノ版)
  • ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
  • J.ザレンプスキ:ピアノ五重奏曲 ト短調 Op. 34

「悲愴協奏曲」「悲しみの三重奏曲」と、どんと陰鬱で重くなるけれど、ショスタコーヴィチの曲が楽しく、ここで気持ちが上昇します。

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ラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」で心が洗われます。アルゲリッチさんの「ピアノ協奏曲 ト長調」は、美しいですね。

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by カエレバ