日本の端っこで、音楽を。

忘備録.. ナクソス多め..

LFJ2016で注目!ハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴く(後篇)

ottava.jp


ハイドン:オラトリオ「天地創造」より

  • 01:40 第2部~第15番「強き翼もて荒鷲は羽ばたき」
  • 05:45 第2部~優美な姿して/主は偉大なり
  • 09:19 第2部~第22番「今ぞ天は輝きわたり」
  • 11:29 第2部~第24番「威厳と気高さを身につけ」
  • 15:24 第2部~第26番「大いなる業は成就された」
          ~第27番「おお主よ、すべての者は」
          ~第28番「大いなる業は成就された」
  • 28:25 第3部~第33番「おお、幸せな夫婦よ」
  • 28:53 第3部~第34番「すべての声よ、すべてに向かいて歌え」

アンドレアス・シュペリング指揮 カペラ・アウグスティーナ、ヴォーカル・アンンサンブル・ケルン他  (NXOS 8.557380-81)

LFJ2016で注目!ハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴く(前篇)

ottava.jp


ハイドン:オラトリオ「天地創造」より

  • 02:26 第1部~第1番「混沌の描写」
  • 08:54 第1部~「はじめに神は天と地とをつくられた」
  • 12:39 第1部~第2番「このときさしこむ光の前では」
  • 17:02 第1部~第4番「この奇跡を見て」
  • 19:03 第1部~第6番「泡立つ波となってうねり」
  • 19:37 第1部~第8番「今ぞみずみずしい緑が野にもえ」
  • 20:40 第1部~第10番「弦の調べをあわせよ」
  • 22:25 第1部~第12番「いま光に満ちて」
  • 27:40 第1部~第13番「天は神の栄光を語り」

アンドレアス・シュペリング指揮 カペラ・アウグスティーナ、ヴォーカル・アンンサンブル・ケルン他 Naxos 8.557380/1

シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/森の情景/暁の歌(内田光子)

ml.naxos.jp

*いいね!の数、二桁!

20代で書かれたピアノ・ソナタ第2番を中心に、30代に書かれた≪森の情景≫、作曲家自身が出版に関わった最後の作品である≪暁の歌≫をカップリングした一枚。研ぎ澄まされた感性から湧き出る演奏は実に味わい深く、内田光子のシューマン作品に対する深い愛情を感じる。 ©RS
(Amazon 商品紹介より)

f:id:yukiha8:20170106214537g:plain

  • 森の情景 作品82 第1曲:森の入口
  • 森の情景 作品82 第2曲:獲物を狙う狩人
  • 森の情景 作品82 第3曲:孤独な花
  • 森の情景 作品82 第4曲:不気味な場所
  • 森の情景 作品82 第5曲:親しみのある風景
  • 森の情景 作品82 第6曲:宿
  • 森の情景 作品82 第7曲:予言の鳥
  • 森の情景 作品82 第8曲:狩の歌
  • 森の情景 作品82 第9曲:別れ
  • ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調 作品22
  • 暁の歌 作品133
  • 11の初期の歌 第8曲 秋のまどわし

by カエレバ

ナチュール~自然と音楽 ナント・ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2016

ml.naxos.jp

毎年恒例、GWに開催される日本最大の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。2016年のテーマは「ナチュール」。古楽から現代音楽、ワールドミュージック、日本の伝統音楽まで、自然にまつわるさまざまな音楽が体験できるイベントです。ご紹介するアルバムは、アーティスティック・ディレクターであるルネ・マルタン氏の選曲による、この音楽祭のためのコンピレーション・アルバムです。実際に音楽祭に出演するアーティストたちによる演奏をご堪能ください。
(レビュアーより)

f:id:yukiha8:20170106214537g:plain

ほぼしっとりした曲で構成されているので、BGMにも最適。

  • ヴィヴァルディ:四季 - ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 「冬」 Op. 8, No. 4, RV 297
  • ハイドン:弦楽四重奏曲第53番 ニ長調 「ひばり」 Op. 64, No. 5, Hob.III:63 - 第4楽章 フィナーレ - ヴィヴァーチェ
  • シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」 Op. 114, D. 667 - 第4楽章 主題(アンダンティーノ)
  • ベートヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 「田園」 Op. 68 - 第2楽章 小川のほとりの情景(アンダンテ・モルト・モッソ)
  • サン=サーンス:動物の謝肉祭
  • シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 Op. 100, D. 929 - 第2楽章 アンダンテ・コン・モート
  • ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 「アメリカ」 Op. 96, B. 179 - 第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ
  • グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 16 - 第2楽章 アダージョ
  • サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 「エジプト風」 Op. 103 - 第2楽章 アンダンテ
  • ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
  • チャイコフスキー:四季 Op. 37b - 6月 舟歌
  • ショパン:24の前奏曲 Op. 28 - 第15番 変ニ長調 「雨だれ」
  • N.ソーニー,リスト:水 - トランジション 5 - 巡礼の年 第3年 S163/R10 - 第4曲 エステ荘の噴水
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 「テンペスト」 Op. 31, No. 2 - 第3楽章 アレグレット
  • リスト:ロシアの2つの旋律 - 第1番 アリャビエフの夜鳴きうぐいす
  • リムスキー=コルサコフ:歌劇「皇帝サルタンの物語」 Op. 57 (編曲:S. ラフマニノフ)
  • シューマン:森の情景 Op. 82 - 第7曲 予言の鳥
  • シューベルト:春のおもい Op. 20, No. 2, D. 686
  • リスト:超絶技巧練習曲集 S139/R2b - 第11番 変ニ長調 「夕べの調べ」
  • ドビュッシー:ベルガマスク組曲 - 第3曲 月の光
  • バルトーク:ミクロコスモス 第6巻 BB 105 - 第142曲 蝿の物語より
  • グラナドス:ゴイェスカス 第1部 - 第4曲 嘆き、またはマハとナイチンゲール
  • ドビュッシー:前奏曲集 第1集 - 第6曲 雪の上の足あと
  • スクリャービン:詩曲 「炎に向かって」 Op. 72

by カエレバ

スパニッシュ・クラシカル・ギター

ml.naxos.jp

10枚組のギター曲のアルバム。BGMとして流しっぱなしにして聴くにも良いと思います。

Disc9が華やかな演奏になり、音量もこのディスクだけ大きくなるのが残念。でも、このディスクが、私には一番興味深いものだったのですが。

Disc 9

  • S.ベーレント:スペイン舞曲(H. ゲーゼによるギター、ダラブッカと管弦楽編)
  • S.ベーレント:スペイン組曲 「スペインの旅の印象」 - 第5曲 マラゲーニャ
  • S.ベーレント:ブルガレーザ(H. ゲーゼによるギターと管弦楽編)
  • S.ベーレント:スペインのスケッチ
  • ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」 - 第2部 粉屋の踊り(ファルーカ)(S. ベーレントによるギター、ダラブッカと管弦楽編)
  • S.ベーレント:闘牛の音楽
  • グラナドス:スペイン舞曲集 Op. 37 - 第5番 アンダルーサ(祈り)(S. ベーレントによるギター、ダラブッカと管弦楽編)
  • 伝承:ブレリア(S. ベーレントによるギター、ダラブッカと管弦楽編)
  • S.ベーレントキメットのギター
  • アルベニス:スペイン組曲 Op. 47 - 第5曲 アストゥリアス(伝説)(S. ベーレントによるギターと管弦楽編)
  • A.セゴビア:トナディーリャ
  • S.ベーレント:スペイン組曲 「スペインの旅の印象」
  • 伝承:カタルーニャ民謡 「El Roy de la Mare」(S. ベーレントによるギター、ダラブッカと管弦楽編)
  • ソル:古いスペイン舞曲と変奏曲(S. ベーレントによるギター、ダラブッカと管弦楽編)

ギター演奏もジークフリート・ベーレントです。

ギタリスト、指揮者、作曲者として活躍したそうで、昭和天皇の前で演奏もされたそうです。


Spanish Classical Guitar
15,000円
(2017.04.23時点)
posted with ポチレバ

レンディーネ:受難と復活

by カエレバ

何という問題作、そして感動的な快作!ナポリの作曲家レンディーネが、クラシックの枠を超えてワールドミュージック的語法で仕立て上げ、20世紀の最後の年に初演された、キリストの受難と復活の物語。ありふれた主題を扱ったこの作品は、例えばバーンスタイン「ミサ曲」などと並ぶ、宗教的題材による現代の衝撃的名作として語り継がれていくのではないでしょうか。音楽は、現代を生きる我々には常にわかりやすく、晦渋な現代音楽とは一線を画すものです。特に「復活」の場面からは、美しい「アレルヤ」に導かれて徐々に高揚し、最後は忘我の境地へ。 熱い演奏とサウンド(特にパーカッションが快感)が、貴方の耳に激しく突き刺さります。
(CD帯紹介文)

f:id:yukiha8:20170106214537g:plain

ちょっと検索してみたら、“カルミナ・ブラーナ”が好きな人が好きになりそうな曲のようです。納得。




ml.naxos.jp

*いいね!の数、40!

アルゲリッチ&フレンズ - ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2009

ml.naxos.jp

マルタ・アルゲリッチ&フレンズ名盤シリーズ。“ルガーノ・フェスティヴァル”(スイス)の中で、アルゲリッチが2002年から音楽監督として開催する若手と一流アーティストの共演“アルゲリッチ・プロジェクト”の年ごとの記録。本作2009年盤は、室内楽でシューマンの「幻想小曲集 作品88」、連弾でメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」、そしてファリャ「スペインの庭の夜」をオーケストラと演奏。アルゲリッチの演奏家としての幅広さと教育者としての眼力が生きた作品。
(Amazon 商品説明より)

f:id:yukiha8:20170106214537g:plain

  • シューマン:幻想小曲集 Op. 88
  • メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」 Op. 61 (ピアノ連弾版)
  • ショパン:序奏と華麗なポロネーズ ハ長調 Op. 3
  • メンデルスゾーン:ピアノ六重奏曲 ニ長調 Op. 110
  • バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 BB 85
  • リスト:ドン・ジョヴァンニの回想 S656/R379
  • グリンカ:六重奏曲 変ホ長調
  • ラフマニノフ:6手ピアノのための2つの小品
  • ラフマニノフ:ロシア狂詩曲
  • ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」
  • ラヴェル:スペイン狂詩曲(2台ピアノ版)
  • ブロッホ:ピアノ五重奏曲第1番

予想外にメンデルスゾーンの「劇付随音楽“夏の夜の夢”」の演奏が美しく、とても素晴らしかったです。

「ドン・ジョヴァンニの回想」は、タイトルから想像できないほど重く暗かった。

そして、ファリャの交響的印象「スペインの庭の夜」も、美しい演奏でした。




by カエレバ