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日本の端っこで、音楽を。

忘備録.. ナクソス多め..

ピニョーニ/アルバーノ/トロイロ/グアスタビーノ:ピアノ協奏曲(コンティ)

ml.naxos.jp

BGMなどに聴くのもイイです。

第1集(STNS30010)でも、目を見張るほどに色彩的で楽しいアルゼンチン音楽を聞かせた、アルゼンチン生まれのピアニスト、ミリアン・コンティ。この第2集では更にパワーアップして、これまでほとんど日本では紹介されたことのない作曲家の作品を次々と紹介しています。例えば、耳に強く印象を残す、イタリア移民の父親を持つピニョーニの作品。これはまさにフォルクローレそのものであり、アルゼンチン音楽の飾らぬ姿を楽しみたければ、ここから始めるのをオススメします。グァスタビーノの名前は知られているはず。叙情的なメロディはここでも健在です。力強いアルバーノの音楽、そしてラサラの「わが故郷の印象」での郷愁溢れる音楽。など、こんなにステキな曲があるのか!と感激すること間違いなしのアルバムです。
(CD帯紹介文)

  • R.ピニョーニ:ピアノのための古風な舞曲集
  • E.アルバーノ:セリエ・アルヘンティーナ
  • A.トロイロ:悲しきミロンゲーロ
  • C.グァスタビーノ:ソナチネ ト短調
  • M.ブローダー:カンニングとティリウンビラート
  • C.トロイアーニ:舞曲
  • C.トロイアーニ:モティーボス ・デ・ラ・シエラ・イ・ラ・ヤヌーラ
  • A.ラサラ:我が故郷の印象 第1巻
  • J.アギーレ:アルゼンチンの歌 第1集
  • H.サルガン:彼女を口笛で呼ぼう
  • M.モーレス:軍靴の響き
Panorama Argentino
1,500円
(2017.03.28時点)
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