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日本の端っこで、音楽を。

忘備録.. ナクソス多め..

レンディーネ:受難と復活

by カエレバ

何という問題作、そして感動的な快作!ナポリの作曲家レンディーネが、クラシックの枠を超えてワールドミュージック的語法で仕立て上げ、20世紀の最後の年に初演された、キリストの受難と復活の物語。ありふれた主題を扱ったこの作品は、例えばバーンスタイン「ミサ曲」などと並ぶ、宗教的題材による現代の衝撃的名作として語り継がれていくのではないでしょうか。音楽は、現代を生きる我々には常にわかりやすく、晦渋な現代音楽とは一線を画すものです。特に「復活」の場面からは、美しい「アレルヤ」に導かれて徐々に高揚し、最後は忘我の境地へ。 熱い演奏とサウンド(特にパーカッションが快感)が、貴方の耳に激しく突き刺さります。
(CD帯紹介文)

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ちょっと検索してみたら、“カルミナ・ブラーナ”が好きな人が好きになりそうな曲のようです。納得。




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